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整骨院が初めての方へ|南砂のぞみ鍼灸整骨院の初回の流れ・料金・持ち物【木・日休み】
こんにちは!南砂のぞみ鍼灸整骨院です♪
今回のテーマは「整骨院が初めての方へ」。南砂町駅の周辺や江東区南砂にお住まいの方から、「整骨院が初めてで、初診で何をされるのか分からない」「木曜と日曜が休みと聞いたけれど、自分の予定で通えるのか」というご相談をよくいただきます。問診で聞かれること、保険が使えるかどうか、持ち物や予約の方法まで、来院前に知っておきたいことをこの1本にまとめました。
この記事では、「いつ来られるか」から逆算して初回の流れを追体験していただき、保険と自費の線引き、産後の骨盤矯正を考えている方の目安までお伝えします。読み終える頃には、「南砂町で降りたら、あの曜日のあの時間に寄ればいい」と具体的に思い描けるはずです。
整骨院が初めての方、こんな不安はありませんか?
「整骨院が初めてで、問診で何を聞かれるのか分からない。いきなりボキボキされたりしない?」
「木曜と日曜が休みなら、平日は仕事で行けないし、土曜しか空いていない。それでも通えるの?」
「肩こりや腰痛でも保険が使えるの?産後の骨盤矯正は自費と聞いたけれど、いくらかかるの?」
「予約は必要?保険証だけ持っていけばいい?子どもを連れて行ってもいい?」
そんなお悩みを抱えていませんか?整骨院が初めての方の不安は、突き詰めると「中で何が行われるのか見えない」「お金の仕組みが分かりにくい」「自分の予定で通えるのか分からない」の3つに集約されます。逆に言えば、流れと線引きと受付時間さえ分かれば、不安の大半は来院前に解消できます。
この記事では、当院の初回を「受付→問診→検査→施術→説明→会計」の順に追いながら、木・日休みの当院にどう通うか、保険と自費の線引き、持ち物、予約方法、そして産後の骨盤矯正を考えている方への目安まで具体的にお伝えします。
南砂町で暮らす・働く方の「行けない理由」を先にほどきます
当院に初めて来られる方は、「病院に行くほどではないけれど、放っておくのも不安」という段階の方がほとんどです。たとえば、東西線で都心のオフィスに通い、帰りに南砂町駅で降りる頃には首の付け根から肩にかけて板が入ったように固まっている40代の会社員の方。「19時前に駅に着けるなら、その足で寄れる」と分かれば、初診のハードルは一気に下がります。
あるいは、江東区南砂の団地やマンションで子育て中の30代の女性。抱っこと沐浴、ベビーカーの上げ下ろしを繰り返すうちに、夕方になると腰が重く、朝の立ち上がりでズキッとする。「産後の骨盤矯正を考えているけれど、いつから受けていいのか、子どもを連れて行けるのかが分からない」というお声もよく届きます(いずれも想定例です)。
さらに、「平日は家族全員バラバラで、土曜の午前しか揃わない。父の腰と母の肩と子どもの捻挫をまとめて診てもらえないか」という方もいらっしゃいます。この記事では、この3つの場面をそれぞれ初回の流れに当てはめて解説していきます。
整骨院が初めての方に、先にお伝えしたい3つのこと
- 当院には鍼灸師と柔道整復師が在籍しています。手技・鍼・矯正を一人ひとりの状態に合わせて組み合わせられるのが、両方の資格者がいる院の強みです。
- 矯正はボキボキ鳴らさないソフトな方法、鍼は刺激を抑えた方法で行います。「怖いのは苦手」という方ほど、問診で遠慮なくそうお伝えください。
- 初回は施術よりも「検査と説明」に時間をかけます。姿勢・骨盤の分析から始めて、今日どこに原因がありそうかを一緒に確認するためです。
南砂のぞみ鍼灸整骨院の初回の流れとは?
結論からお伝えすると、初回は「受付→問診→検査→施術→説明→会計」の6ステップで進みます。所要時間は症状や施術内容によって変わりますので、受付でご案内します。時間に余裕を持ってお越しいただくと、検査と説明をじっくり受けていただけます。
ただし当院は木曜と日曜が休みです。そこで、他院の案内とは少し順番を変えて、まず「いつ来られるか」を決めるところから初回の流れを始めます。
ステップ0:まず「いつ来られるか」を決める(木・日休みの通い方)
当院の受付時間は、月・火・水・金が9:30〜12:30と14:30〜19:30、土曜と祝日が9:00〜13:00と15:00〜19:00です。木曜と日曜はお休みをいただいています。この受付時間を、南砂町で暮らす・働く方の一週間に当てはめると、通い方は大きく3パターンになります。
| こんな方 | 狙い目の枠 | 通い方のイメージ |
|---|---|---|
| 東西線で通勤し、帰りに南砂町で降りる方 | 月・火・水・金の午後の部(14:30〜19:30) | 仕事帰りに駅から歩いて来院。木曜は休みなので、水曜か金曜に予約を入れておくと週の後半が楽になります。 |
| 江東区南砂で子育て中の方 | 平日の午前の部(9:30〜12:30) | 送り出しや買い物のついでに。午前の部の終わりは12:30なので、お昼前に済ませて帰れます。 |
| 土曜の午前に家族でまとめて来たい方 | 土・祝の午前の部(9:00〜13:00) | 土曜は平日より30分早い9:00から受付。日曜は休みなので、週末に来たい方は土曜か祝日に。 |
「祝日は休みだと思っていた」という方が多いのですが、当院は祝日も土曜と同じ時間で受け付けています。木曜と日曜さえ避ければ、平日夜・平日午前・土祝の3つの入口があると覚えておいてください。混み合う時間帯や当日のご案内は、受付でお伝えします。
① 受付:問診票の記入から始まります
入口で「初めてなのですが」とお声がけください。受付で問診票をお渡ししますので、待合で記入していただきます。問診票には、お名前などの基本情報のほか、「どこが」「いつから」「どんな時に」つらいのかを書く欄があります。
うまく書けなくても大丈夫です。「なんとなく腰が重い」「抱っこの後に背中が張る」といった言葉のままで構いません。書ききれなかったことは、次の問診で一緒に整理します。健康保険を使う可能性がある方は、この時点で保険証(またはマイナ保険証)をお預かりします。
② 問診:「いつから・どこが・どんな時に」を一緒に整理
問診票をもとに、施術者が直接お話をうかがいます。当院の問診で大切にしているのは、痛みそのものだけでなく「痛みが出る場面」を具体的にすることです。
- いつから:「一昨日、荷物を持ち上げた瞬間から」なのか、「産後からじわじわ」なのか
- どこが:腰の真ん中か、片側か、お尻や脚まで響くか
- どんな時に:デスクで座って夕方になると、抱っこで立ちっぱなしの後、朝の起き上がりで、など
- これまで:整形外科で画像検査を受けたか、飲んでいる薬があるか、妊娠中・産後かどうか
この「いつから」が、後でお話しする保険と自費の線引きにも直結します。急にけがをしたのか、徐々に悪くなったのかは、正直にそのままお伝えください。
③ 検査:姿勢・骨盤・背骨・可動域を「骨盤&猫背矯正法」の視点で見ます
問診の次は検査です。当院の検査は、痛い場所を押して確かめるだけではなく、立ち姿・座り姿の姿勢、骨盤の傾きとねじれ、背骨のカーブ、関節の可動域(どこまで動くか)を順に確認します。これは当院の自費メニュー「骨盤&猫背矯正法」で実際に整えていくポイントと同じ項目です。初回にここを見ておくと、原因がどの層にあるのかが整理できます。
検査で見る3つのポイントと、それぞれに対応する当院のメニューをご紹介します。
検査ポイント①:姿勢(猫背・巻き肩・頭の位置)
東西線の車内でスマホを見る、デスクでモニターに顔を近づける。こうした姿勢が続くと、頭が前に出て背中が丸くなり、首・肩の筋肉が常に頭の重さを支え続けることになります。壁を背にして立った時に後頭部が壁から離れる、肩が前に巻いている、といった点を確認します。姿勢のゆがみが主因と判断した場合は、ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で背骨と骨盤のバランスを整えていきます。
検査ポイント②:骨盤の傾き・ねじれ(産後の方は特に)
骨盤は上半身と下半身をつなぐ土台です。左右の高さの差、前後の傾き、片脚に体重をかける癖などを確認します。産後の方は、妊娠中に緩んだ骨盤まわりの靭帯が戻りきる前に抱っこや授乳の姿勢が続くため、骨盤の傾きが腰や恥骨、股関節の違和感として出やすい時期です。産後の方には、産後の身体に合わせた産後「美」骨盤矯正法をご案内しています。
検査ポイント③:筋肉の深い層のこわばりと可動域
首を左右に回した時の角度、前屈でどこまで手が届くか、股関節がどこまで開くかを見ます。可動域が狭い側には、表面の筋肉ではなく奥の筋肉が固まっていることが多く、「マッサージで一時的に楽になってもすぐ戻る」のはこの深い層に届いていないからです。深い層のこわばりには、刺激を抑えた鍼で直接アプローチする方法をご提案することがあります。
④ 施術:初回は検査結果に合わせて無理のない範囲で
検査で分かったことをもとに、その日の身体に合う施術を行います。手技で表層の筋肉を緩める、鍼で深い層に働きかける、矯正で骨盤と背骨のバランスを整える、といった選択肢を、鍼灸師と柔道整復師が相談して組み合わせます。
初回から強い施術を詰め込むことはしません。「痛い」「怖い」と感じたら、その場でお伝えください。刺激の強さはいつでも調整できます。
⑤ 説明:今日の状態と、通い方の目安をお伝えします
施術の後に、検査で分かった姿勢や骨盤の状態、今日行った施術の意図、そしてこれからの通い方の目安をお話しします。ここで「週に何回、いつ来ればいいか」を、あなたの生活に合わせて一緒に決めます。
たとえば東西線で通勤している方なら「まずは水曜と土曜の2回から」、子育て中の方なら「平日午前に週1回から」といった具合に、木・日休みを前提にした現実的なペースをご提案します。自宅でできるセルフケアも、この時に1〜2つお伝えします。
⑥ 会計・次回予約:保険か自費かを確認してお会計
最後に会計です。保険を使った場合は窓口負担分を、自費メニューを受けた場合はその料金をお支払いいただきます。どちらになるかは施術前の説明の段階でお伝えしますので、会計で初めて金額を知ることはありません。次回の予約もこの時にお取りいただけます。
整骨院が初めての方の初回にかかる時間と料金は?(保険と自費)
結論からお伝えすると、初回は検査と説明に時間をかけますので、2回目以降より長めに見ておいてください。具体的な所要時間は症状によって変わるため、予約時か受付でご案内します。料金は「保険が使えるか、自費か」で大きく変わりますので、まずその線引きからご説明します。
保険と自費の線引きを、ある家族の例で
整骨院で健康保険が使えるのは、原則として「急性の外傷」です。具体的には、捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)、そして骨折・脱臼の応急処置です。一方で、慢性の肩こりや腰痛、疲労回復や慰安目的の施術は保険の対象外で、自費になります。土曜の午前に家族でまとめて来院した想定例で整理してみましょう。
- お父さん(40代):3日前にベランダの荷物を持ち上げた瞬間に腰が抜けた。いわゆるぎっくり腰で、「いつ・何をして」がはっきりした急性の腰の挫傷 → 保険の対象になります。
- お母さん(30代):産後半年、抱っこと授乳で肩と腰が慢性的に重い。けがのきっかけはなく徐々に → 自費(産後「美」骨盤矯正法や骨盤&猫背矯正法)でのご案内になります。
- お子さん(中学生):昨日の部活で足首をひねって腫れている。急性の捻挫 → 保険の対象です。腫れが強い場合は先に整形外科での確認をおすすめすることがあります。
- おばあちゃん(60代):特に痛みはないが、身体が疲れているのでほぐしてほしい → 慰安目的は自費(メディカルマッサージ10分1,500円)です。
同じ家族でも、症状の出方によって保険と自費が分かれるのがお分かりいただけると思います。「いつから・どうして痛くなったか」を問診で正直にお伝えいただくのは、この判断のためです。
健康保険を使う場合の窓口負担の目安
| 区分 | 1割負担の方 | 3割負担の方 |
|---|---|---|
| 初診 | 約1,000円 | 約2,000円 |
| 2回目以降 | 約200円 | 約600円 |
あくまで目安で、施術する部位の数や保険の種類によって変わります。「初診はいくらくらい持っていけばいい?」と聞かれた場合は、この表の金額に、自費メニューを追加する可能性を足して考えていただければ大きく外れません。
自費メニューの料金の目安
| メニュー | 料金の目安 | こんな方に |
|---|---|---|
| 骨盤&猫背矯正法 | 1回4,000円 | デスクワークや通勤姿勢で猫背・骨盤のゆがみが気になる方 |
| 産後「美」骨盤矯正法 | 1回4,500円〜 | 産後の腰・骨盤まわりの違和感、体型の戻りが気になる方 |
| 鍼 | 1回4,000円〜 | 深い層のこわばり、マッサージで戻ってしまう方 |
| 灸 | 1回1,500円〜 | 冷えを伴う慢性的なこり・だるさ |
| 超音波 | 1回1,500円〜 | 捻挫や打撲の回復を後押ししたい方 |
| テーピング | 1部位550円〜 | 部活や仕事で動かしながら支えたい方 |
| メディカルマッサージ | 10分1,500円 | 疲労回復、施術の追加としてほぐしたい方 |
交通事故によるけがの施術は自賠責保険の適用で、原則として窓口負担は0円です。初回に自費メニューを必ず勧めることはありません。検査の結果、保険の範囲で対応できる状態であれば、そのようにお伝えします。
産後の骨盤矯正を考えている方へ:いつから・いくら・子どもは?
江東区南砂で子育て中の方から特に多いのが、産後の骨盤矯正についてのご質問です。当院の産後「美」骨盤矯正法は自費メニューで、1回4,500円〜です。慢性的な腰の重さや骨盤の違和感は急性の外傷ではないため、保険の対象にはなりません。
受け始める時期は、産後1か月健診で医師から日常生活の許可が出てからが目安です。帝王切開の方や、悪露が長引いている方、体調に不安がある方は、まず主治医にご相談のうえでお越しください。産後の身体は靭帯がまだ柔らかい時期なので、当院ではボキボキ鳴らさず、ソフトな力で骨盤の傾きを整えていきます。
お子さん連れでのご来院については、ベビーカーのまま入れるか、施術中にお子さんをどこで待たせるかなど、その日の状況によってご案内が変わります。予約時か受付にご相談ください。木・日休みですので、パートナーの休みが日曜の方は、土曜の午前や祝日にお子さんを預けて来られる方もいらっしゃいます。
こんな時は整骨院?整形外科?まず様子見?(自己チェック表)
整骨院が初めての方が最も迷うのが「そもそも整骨院でいいのか」という点です。症状の出方で目安を整理しました。
| 症状の出方 | 目安 | 理由 |
|---|---|---|
| けがをした直後(ひねった・ぶつけた・持ち上げた瞬間に痛めた)で、歩ける・動かせる | 整骨院へ(保険の対象になりやすい) | 捻挫・打撲・挫傷は整骨院の得意分野。早めの処置で回復の後押しが期待できます。 |
| 数週間〜数か月かけて徐々に悪化。デスクワークや抱っこの後に強まる | 整骨院へ(自費メニューが中心) | 姿勢・骨盤・筋肉の深い層に原因があることが多く、矯正や鍼で改善を目指せます。 |
| しびれ・麻痺・発熱を伴う痛み、排尿の異常、転倒後の強い腫れや変形 | 先に整形外科など医療機関へ | 骨折や神経・内科的な病気の可能性を先に確認する必要があります。 |
| 寝違えなど、昨日今日の軽い痛みで日常に支障がない | まず2〜3日様子見。長引くなら整骨院へ | 無理に動かさず経過を見て、3日以上続くか繰り返すなら原因を調べた方が安心です。 |
強いしびれや麻痺、発熱を伴う痛み、排尿障害、転倒後の強い腫れや変形がある場合は、整骨院ではなく整形外科などの医療機関を先に受診してください。整骨院で対応できる範囲と、先に医師の診察が必要な症状の線引きは、当院でもはっきりお伝えします。迷ったら、予約前に電話やLINEでご相談いただいて構いません。
整骨院が初めての方の持ち物・服装・予約方法は?
結論からお伝えすると、持ち物は「保険証」と「今の症状が分かるもの」があれば十分です。服装は動きやすければ着替えの必要はありません。予約は電話かLINEでお取りいただけます。
初診の持ち物チェックリスト
- 保険証(またはマイナ保険証):急性のけがで保険を使う可能性がある方は必ず。お子さんの場合は医療証もご一緒に。
- 整形外科の診断書や画像検査の結果:お持ちの方のみ。すでに受診している場合、検査の重複を避けられます。
- お薬手帳や服用中の薬のメモ:血液をサラサラにする薬などは鍼の判断に関わります。
- 母子手帳:産後の骨盤矯正をご希望の方は、出産日や健診の結果を確認させていただくことがあります。
- 交通事故の場合:保険会社の連絡先と担当者名。詳しい手続きは受付でご案内します。
「症状が分かるもの」というのは、たとえば痛みが出た日のメモや、痛む姿勢を撮った写真でも構いません。問診で言葉にしにくいことを補ってくれます。
服装:仕事帰りのスーツ、買い物帰りの普段着で大丈夫
東西線で仕事帰りに寄る方はスーツやオフィスカジュアルのままで問題ありません。タイトなスカートや硬いデニムは可動域の検査がしにくいので、可能ならストレッチ素材のパンツが理想ですが、必須ではありません。着替えが必要かどうかは受付でご案内します。
子育て中の方は、抱っこひもを外して施術を受けられる服装だと楽です。アクセサリーや腕時計は、施術の前に外していただくことがあります。
予約方法とアクセス:南砂町駅から歩いて、駐車場は近くの有料パーキングへ
ご予約は電話(03-5632-8288)またはLINEでお取りいただけます。LINEなら受付時間外でもメッセージを送っておけるので、「木曜の夜に思い立って、金曜の仕事帰りに行きたい」という時に便利です。返信は受付時間内に順次お送りします。
当院は東西線の南砂町駅から歩いてお越しいただけます。駅からの道順や所要時間は、予約時にお伝えしますので、初めての方はお気軽にお尋ねください。専用の駐車場はありませんので、お車の方は近くの有料パーキングをご利用ください。
初回後の通院の目安とよくある質問
結論からお伝えすると、通院の目安は「急性のけがは短い間隔で集中的に」「慢性の症状は週1回程度から始めて、間隔を空けていく」が基本です。ただし木・日休みの当院では、あなたの一週間に合わせて現実的なペースを一緒に組みます。
症状別・通院の目安
- ぎっくり腰・捻挫などの急性のけが:痛めてから数日は間隔を詰めて来ていただき、腫れや痛みが落ち着いてきたら間隔を空けていきます。テーピングや超音波を組み合わせることもあります。
- 慢性の腰痛・肩こり:初回の検査で姿勢や骨盤の状態を確認し、週1回程度の矯正や鍼から始めて、身体が安定してきたら2週に1回、月1回と間隔を空けていくのが目安です。
- 産後の骨盤矯正:産後の身体の回復に合わせて、無理のない間隔でご提案します。育児のスケジュールに合わせて平日午前や土祝の枠を使う方が多いです。
症状ごとの詳しい解説は、下記のページもご覧ください。
Q1. 予約なしで行っても診てもらえますか?
受付時間内であればご相談いただけますが、初診は検査と説明に時間をかけるため、事前のご予約をおすすめします。特に平日夜の部と土曜の午前は予約が入りやすい時間帯です。当日の空き状況は電話かLINEでお問い合わせください。
Q2. 木曜と日曜が休みですが、祝日は受け付けていますか?
はい、祝日は土曜と同じ9:00〜13:00と15:00〜19:00で受け付けています。ただし、祝日が木曜や日曜に重なる場合の扱いは、その都度お知らせします。お越しの前に電話かLINEでご確認いただくと確実です。
Q3. 慢性の肩こりや腰痛でも保険は使えますか?
原則として使えません。健康保険の対象は捻挫・打撲・挫傷などの急性の外傷と、骨折・脱臼の応急処置です。慢性の肩こりや腰痛は、骨盤&猫背矯正法や鍼などの自費メニューでのご案内になります。ただし、慢性的に痛かった腰を「昨日ひねって急に悪化した」というケースは、その急性の部分について保険の対象になることがありますので、問診で経緯をお聞かせください。
Q4. 初回で鍼や矯正を必ず受けることになりますか?
いいえ。初回は検査と説明が中心で、鍼や矯正はその結果を踏まえてご提案するものです。「今日は話を聞いて検査だけしてほしい」というご希望も遠慮なくお伝えください。鍼が初めてで不安な方には、鍼灸師が刺激の少ない方法から説明します。
Q5. 産後、どのくらい経ったら骨盤矯正を受けられますか?
産後1か月健診で医師から日常生活の許可が出てからが目安です。体調に不安がある方、帝王切開の方は主治医にご確認のうえでお越しください。お子さん連れでのご来院については、受付にご相談ください。
Q6. 整形外科に通いながら整骨院に来てもいいですか?
はい、併用されている方は多くいらっしゃいます。整形外科で画像検査や投薬を受け、当院で姿勢・骨盤の調整やセルフケア指導を受ける、という使い分けです。ただし同じけがについて、整形外科と整骨院の両方で同時に保険を使うことはできませんので、問診で受診状況をお聞かせください。
Q7. 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
当院に専用の駐車場はありません。お車の方は近くの有料パーキングをご利用ください。東西線をご利用の方は、南砂町駅から歩いてお越しいただけます。
まとめ:整骨院が初めての方は、まず「いつ来られるか」だけ決めてください
最後に、この記事の内容を3つのチェックで振り返ります。
- 木・日休みの当院に来られる枠は、平日午前・平日夜・土祝の3つ。自分の一週間のどこに当てはまるか、決まりましたか?
- 「いつから・どうして」痛くなったかで、保険(急性のけが)と自費(慢性の症状・産後)が分かれます。自分がどちらか、見当はつきましたか?
- 強いしびれ・麻痺・発熱を伴う痛み・排尿障害・転倒後の強い腫れは、先に整形外科へ。この線引きは頭に入りましたか?
明日からできることは2つです。1つ目は、痛みが出る場面をスマホのメモに一行で書いておくこと。「水曜の夕方、デスクで座り続けた後」「抱っこで立ち上がった瞬間」という一行が、問診を何倍も濃くします。2つ目は、保険証と(あれば)お薬手帳をカバンに入れておくこと。それだけで、思い立った日に南砂町で降りて寄れます。
「病院に行くほどではないけれど、このまま放っておくのも不安」。そう感じている方こそ、初回の検査で自分の身体の状態を知っておく価値があります。整骨院が初めての方も、鍼灸師と柔道整復師が在籍する南砂のぞみ鍼灸整骨院で、姿勢と骨盤の分析からご一緒に始めましょう。
南砂のぞみ鍼灸整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
LINEは下記リンクよりお気軽にご連絡ください(^^♪
お電話でのご予約・ご相談: 03-5632-8288
受付時間: 月・火・水・金 9:30〜12:30 / 14:30〜19:30、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、木・日休み
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