腱鞘炎
- 手を使うことが多い
- 手を使うを手首が痛む
- 物を持つと手首が痛い
- 親指を動かすと痛い
- 子供の抱っこが多い・増えた
腱鞘炎とは
腱鞘炎の主な原因は使いすぎです。
様々な場所に起きることがありますが、中でも多いのが「ドケルバン病」と言われる親指の付け根に痛みが起きる腱鞘炎です。
親指の曲げ伸ばし、開く動作の繰り返しにより腱に過度な負担がかかり炎症を引き起こします。
検査法として、フィンケル・シュタイン・テストというものがあります。
親指を中にしてグーを作り小指側に倒します。
この時に親指側の手首に痛みが増悪した場合、陽性となります。
当院での治療としては、負担がかかってしまっている筋肉へのマニプレーション、炎症を鎮めるため、治癒を早めるたの超音波治療や灸治療、痛みが強い場合にはテーピング治療などを行っていきます。
早期回復には安静が一番ですが、安静にしづらい場所でもありますので、もしなってしまったら出来るだけ早めに治療をおすすめします。
お問い合わせ
HOME
アクセス・料金
会社概要
交通事故施術メニュー
最新ブログ記事
- 2026年10月8日 産後骨盤矯正で腰痛・尿もれ・ぽっこりお腹を整える|南砂町の産後「美」骨盤矯正法
- 2026年10月1日 肩こりが頭痛や吐き気まで広がるのはなぜ?南砂のぞみ鍼灸整骨院が呼吸と姿勢から解説
- 2026年9月24日 腰痛が団地の階段と買い物袋で悪化する理由|南砂町の整骨院が骨盤と猫背から解説









